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2019.04.26

パイロット養成課程

女性パイロット訓練生に話を伺いました。

 訓練を検討されている方に向けて今回、当校の訓練生にパイロット訓練について
インタビューに答えて頂きました。

 訓練を始める前は、女性は少数派であったり、訓練環境の部分でも不安がありました。けれど、いざ始めてみると空を飛ぶ喜びの方が圧倒的に大きく、地上での悩みや不安は全くの杞憂になりました。女性だから良かった・苦労したという点は訓練にあたっては特に思いつきませんが、家族や親戚からは訓練を始めるという決断は簡単に賛成してくれることではありませんでした。

 安全に空を飛び、無事に目的地まで到着するという責任は、一個人に平等に課せられています。ですから私たちは男女関係なく、お互い助け合いながら訓練に励んでいます。訓練を始める前は、色々な方から心配もされ、私自身も悩みました。けれど、今思うと悩んでた時間がもったいなかったと思います。あの時、この環境に飛び込んで良かったと思っています。

 私自身女性の平均身長よりも低いので飛行機の操縦はクッションを使用して行っていたりと少し苦労している部分ではありますが、自分なりに工夫して不足部分を補っています。又、異性だからこそ持てる観点の違いの意見交換なども出来るので、考え方や見方ひとつだけでも様々なアイディアや発見が出来ることもあります。パイロットはまだまだ男性社会ではありますが多数の男性の中で1人でも女性が居ることで変わるものもあるので
その部分では良い点だと思っております。

  女性パイロットは世界的にもまだまだ少なく、日本国内での女性パイロット訓練生も少数です。朝日航空でも女性の訓練生は現在私を含め2名しか在校していないのですが、それぞれの教官をはじめ、様々な方々と関わる機会も多いので和気藹々と訓練や勉強に励むことが出来ています。特に同期とは行動を共にする時間が多い分訓練においてかけがえのない存在です。朝日航空は女性にとっても訓練しやすく居心地の良い環境だと感じております。

※ 女性訓練生は5月にもう1名入校予定です。

パイロットになりたい女性は是非とも当校にお問い合わせください。

 

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